導入・構築支援

小集団活動を導入したいけど、どのようにしたらよいのか分からない。

「当社にも小集団活動を導入したい。」という経営者様のお声はここ数年で、また増えてきています。実際に導入のお手伝いをさせていただいた企業もあ

り、「何とかして会社を変えたい」という思いと、小集団活動の効果を期待されているのだと思います。

しかしながら、「(これから)はじめて取り組むことで、何から始めたらよいのか全く分からない」というお話もよく耳にします。

確かに、「明日から当社は小集団活動を始めます」と宣言しただけでは、管理者も一般社員も「小集団活動?」「何をしたらいいの?」となってしまい、

具体的に「何をどうして、どんな活動をするのか」が分かりません。

小集団活動は、しっかり機能させれば組織にとって大変効果のある活動ですが、導入の仕方を間違えると、活発な活動とならずに、やがて形骸化してし

まい、何をやっているのか分からない活動になってしまいます。

こうなると、「導入するのはハードルが高いなあ」と思われてしまうかも知れませんが、そこはご安心ください。

私どもブレーン・ダイナミックスは、40年以上にわたり小集団活動を推進してきた実績とノウハウを駆使して、貴社の小集団活動のスムーズな導入をお手伝

いさせていただきます。また、「一度止めてしまったが、再び再開したい」という、いわゆる再構築のお手伝いもしています。

小集団活動の再構築は、「形骸化してしまった活動をいったん休止したが、やはり必要性が高い」ということを再認識されて、ご相談いただくことが多い

です。小集団活動は、企業においては、いわゆる「問題意識の顕在化」であるため、これを企業から無くすわけには行かないということなのだと思います。

小集団活動は全社を挙げて、より良い職場を作っていくための経営のツールです。「今まで以上に会社を良くしたい」「これからの人を育てていきたい」

など小集団活動を通じて、職場を活性化させたいご企業様は、ぜひ活小集団活動の導入をご検討ください。

下記に一例として、導入までのフローを紹介します。

導入フロー(例)

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導入から定着までの当社の関わり。

具体的な活動の導入に際し、当社はまず貴社の状況をヒアリングいたします。「どのような目的で活動を導入したいのか」「どのような活動にしたいのか」

小集団活動を導入するに当たっては、会社の「思い」が大切です。

私たちは、まず貴社のことや、小集団活動を導入したい背景などを伺い、当社のコンテンツで対応できるかどうかをヒアリングさせていただきます。

その後、導入までのプラン(スケジュール)を提示させていただき、まず皮切りに、上記にあるような導入教育を実施させていただきます。導入教育は、

活動を始めるにあたって最も重要な教育になりますので、当社の主な役割はこの教育(研修)となります。

また、実際の活動がキックオフをした後、最低1年間は、具体的にどのように進めたらよいか、活動するメンバーが困ることのないよう、実際の活動に沿って

実践的にアドバイスするコンサルテーションをおすすめしています。コンサルテーションとは、1回/月 に講師が貴社に訪問し、各グループ(サークル)

を直接指導する実践的な活動指導方法です。

こうして、約1年が経過し、活動の意義やすすめ方、要領を一人ひとりが理解された段階で、その後は必要に応じた教育やコンサルテーションをご提案させ

ていただきます。(10年以上コンサルテーションを続けていただいている企業様も実際にはあります)

費用については、組織の大きさによって大きく変わりますが、その分については、実際の活動における累積効果金額による成果、人材育成が成される、職場

の改善が進む、職場が明るくなるなど、やればやるだけの大きなメリット・効果をもたらすことができると当社は確信しています。

 

実際の活動導入に際しては、弊社専門スタッフと貴社にて詳細をお打合せの上、貴社の導入目的に沿う形でご提案させていただきますので、

お電話にて03-6809-5560(小集団活動推進担当)または、下記フォームよりお問い合せください。